持続可能なパーム油生産の支持(RSPO)

つくる責任、つかう責任

つくる責任、つかう責任

天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成します。

RSPOとは

RSPOとは

「持続可能なパーム油のための円卓会議(Roundtable on Sustainable Palm Oil)」
といい、世界自然保護基金(WWF)を中心に、パーム油に関わるステークホルダーによって
構成される非営利組織です。
持続可能なパーム油生産のために必要な要件をとりまとめた認証制度が設けられています。
WWF 公式ホームページ

ミッケル化学の取り組み

RSPO B&C(Book&Claim)方式により、認証された持続可能なパーム油の生産を支持しています。

リサイクル油の使用

つくる責任、つかう責任

つくる責任、つかう責任

廃棄物発生を減らします。

陸の豊かさも守ろう

陸の豊かさも守ろう

森林の持続可能な経営を実施し、森林の減少を阻止・回復と植林を増やします。

ミッケル化学の取り組み

ハンドソープ原料にリサイクル食用油を利用することで、
廃棄物・水質汚濁物質の排出量やパーム油資源の消費量を削減し、
環境保全・持続可能な社会の実現に貢献しています。

リサイクル油の使用
  • エコマーク認定

    ミッケル化学の「再生油をつかったエコ・ハンドソープ」はエコマーク認定商品です。

  • 再生油からつくったエコ・ハンドソープ

    廃棄された食用油を回収しキレイに精製後、再生して「再生油をつかったエコ・ハンドソープ」になります。

省資源パッケージの採用

つくる責任、つかう責任

つくる責任、つかう責任

廃棄物発生を減らします。

パウチ入り製品

ミッケル化学の取り組み

パウチ入り製品

パウチ入りの洗剤やハンドソープは、
プラスチックボトルにくらべプラスチック使用量を80%削減できます。

ミッケル化学の取り組み

BIB(バッグインボックス)入り製品

フィルム製バッグと段ボールを組み合わせた複合容器(Bag in Box)を積極的に採用しております。
廃棄時に分別が可能で、外装の段ボールはリサイクルすることができます。

生分解性の高い製品の開発

つくる責任、つかう責任

つくる責任、つかう責任

化学物質や廃棄物の適正管理により大気、水、土壌への放出を減らします。

生分解性の高い製品の開発

生分解性とは

生分解とは、土や川などの自然に排出された物質が
微生物などによって分解されて無機物へ分解されることを言います。

ミッケル化学の取り組み

生分解性が高く環境への負荷が低い製品を開発しています。

該当製品

シックハウス症候群への配慮

すべての人に健康と福祉を

すべての人に健康と福祉を

環境汚染による死亡と疾病の件数を減らします。

シックハウス症候群への配慮

シックハウス症候群とは

建材や内装材などから発生する
化学物質やカビ・ダニなどによる室内空気汚染と、
それによる健康影響が指摘され「シックハウス症候群」と呼ばれています。
揮発性有機化合物(VOC)が原因のひとつと指摘されています。

ミッケル化学の取り組み

揮発性有機化合物(VOC)を含まない、または低 VOC の製品や、有機リン系化合物、環境ホルモン嫌疑物質を使用しない製品を積極的に開発しています。

エコアクション 21 の取り組み

安全な水とトイレを世界中に

安全な水とトイレを世界中に

様々な手段により水質を改善します。

エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

エネルギー効率の改善率を増やします。

住み続けられる街づくりを

住み続けられる街づくりを

大気や廃棄物を管理し、都市の環境への悪影響を減らします。

つくる責任、つかう責任

つくる責任、つかう責任

化学物質や廃棄物の適正管理により大気、水、土壌への放出を減らします。
廃棄物発生を減らします。

気候変動に具体的な対策を

気候変動に具体的な対策を

気候変動対策に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善します。

シックハウス症候群への配慮

エコアクション 21 とは

環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム(EMS)です。
エコアクション 21 中央事務局

ミッケル化学の取り組み

弊社は2010年3月29日に「エコアクション 21」の認証・登録を取得しました。
環境負荷の低減や環境改善を図るため、「二酸化炭素排出量の削減」、「廃棄物の削減及び適正処理、リサイクルの推進」、「製品・サービスによる顧客の環境負荷削減」など7つの項目を定め、重点的に取り組んでいます。
EA21 環境経営レポート(旧スイショウ油化工業株式会社名義)